オンライン映えのために今すぐできる3つのこと【仕事編】

オンラインでする仕事や会議が増えてきましたが、Zoom(ズーム)やSkype(スカイプ)などに自分の姿が映るようになって、オンライン映えが気になる方もいるのではないでしょうか?

オンライン映えを追求しようとすると、良いwebカメラを準備する、服装や化粧を頑張るなど、きりがないですよね。でも、実は少しの工夫で、見え方や印象が変わってきます。

そこで、この記事では今すぐにできるオンライン映えの方法を紹介します。

カメラの位置・照明・背景を調整しよう

オンライン映えをよくしたい場合は、カメラの位置、照明、背景に気をつけてみましょう。
この3つに注意するだけで、かなり印象が変わります。

カメラの位置は目線より少し上

下からあおるようなアングルになると、相手からは上から見下ろしているように見えます。また、カメラが上から見下ろすような形になると、表情が良く見えません。

カメラは、目線より少し上にくるように設置してみてください。

ノートパソコンの場合

ノートパソコンの場合は、ノートパソコンスタンドで高さを調節することもできます。
パソコンスタンドの中には高さが調整できないものがあるので気をつけてください。

空き箱や雑誌などを使えば簡単に高さを調節できますが、ノートパソコンの場合、下側に熱がこもりやすいので、箱や雑誌などを使う場合は長時間の使用は避けたほうが無難です。

デスクトップパソコンの場合

デスクトップパソコンでカメラが内臓されている場合は、カメラの位置を変えるのは難しいかもしれません。
パソコンを置いている台の高さや座る位置を工夫するなどして、カメラの位置を目線より少し上にしてください。

パソコンにカメラが内蔵されていなかったり、カメラの位置を変えることができない場合は、下記のようなWebカメラがおすすめです。

スマホやタブレットの場合

スマホやタブレットの場合は、手ぶれがあると相手にかなりのストレスを与えてしまいます。スマホやタブレットを使用する場合は、固定できるスタンドを必ず使ってください。

自作しても良いですが、スマホを固定する台に照明がついているものがおすすめです。こちらの記事でその利点を紹介しています。

照明は正面から当たるようにしましょう

光はとても重要です。
逆光になっていたり、部屋の照明が真上にあると、どうしても顔が暗く映ります。
バーチャル背景を使おうと考えている方は、とくに光が均等にあたるように調整してください。

デスクライトがある場合は、デスクライトを自分の方に向けることで、光が均等にあたるようになります。
ですが、リモート映えを考えた場合、光の色や明るさを調整できるリングライトがおすすめです。リングライトは瞳にリングが映って綺麗に見えるという利点もあります。

環境別におすすめの照明を下記の記事で詳しく紹介していますので参考にしてみてください。

背景は白っぽいものを選びましょう

自分の後ろ側に映る背景は白っぽいものを選びましょう。
白い壁や白っぽいカーテンの場所があるなら、それを背中側にするのが一番簡単です。
もしも、白い壁などの場所がない場合や部屋の様子を映したくない場合は、白っぽいバーチャル背景を選びましょう。

白い壁
白い壁
白い壁のバーチャル背景の素材のまとめ
シンプル
シンプル
シンプルなバーチャル背景のまとめ
リモート映えする白いバーチャル背景セット50
リモート映えする白いバーチャル背景セット50

バーチャル背景では、リモート映えする白背景50の販売をはじめました。
定番の無地の背景からスリムに映る縦に模様の入った壁紙風の背景など50個のバーチャル背景画像をまとめています。ぜひご利用ください

リモートでの会議では、バーチャル背景が使えない会議システムが指定される場合があります。また、Zoomでもバーチャル背景が使えないスマホの機種などを使っている場合は、家にあるもので背景を自作することができます。その方法も紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。

身だしなみの点で気をつけるとよい3つのこと

カメラ位置、照明、背景の他にも身だしなみを気をつけることでリモート映えするようになります。細かいことですが、今すぐできることなので、ぜひ取り入れてみてください。

まゆげを整える

眉毛が整っていると、清潔感が増します。
Zoomやskypeなどでは顔がアップになってしまうので、眉毛の印象は重要です。
ボサボサ眉毛にならないように整えておきましょう

顔のテカりをおさえる

Zoomでの会議は上半身しか見えないため、やはり顔に注目があつまります。
季節によっては顔が皮脂でテカったりしやすくなるので、会議の前にはテカりをおさえるようにしましょう。
男性もあぶらとり紙などを使ってみてはどうでしょうか

服の色は背景よりも濃いめのものを

バーチャル背景は白っぽい背景をおすすめしましたが、白っぽい背景を使う場合は背景より少し濃い目の色の服を選びましょう。普段外に着ていくのはためらうような色でも、画面に映ると違ってみえます。

黒は威圧感がでるので、初対面の方が多い会議などの場合は避けたほうが無難です。

身だしなみを整えるお役立ちグッズ

身だしなみを整えるお役立ちグッズはこちら。

リモート映えが気になる方は、カメラ位置、照明、背景を変えるだけで見え方が違ってきますのでぜひ試してみてください。