ダウンロード画像のサイズは1920 x 1080 スマホ用1080x 1920です。スマホでご利用の場合は縦型の画像を使うと綺麗に表示されます

バーチャル背景を綺麗に映す PC・スマホ別おすすめリングライト

バーチャル背景を綺麗に映すポイントは、背景と人物をはっきりと区別させることです。
部屋の照明だけでは、人物に影ができてしまい背景をうまく認識しないことがあるようです。
また、体の一部がバーチャル背景に溶け込んでしまうなどの不具合が起こりる原因にもなります。

バーチャル背景を綺麗に映したい場合は、リングライトなどの照明を使うことをおすすめします。

リングライトの使い方

バーチャル背景を綺麗に映すためには、人物に光がまっすぐ当たるようにリングライトを設置しましょう
PCを使う時はリングライトをPCの後ろにおきますので、脚の形状別に3つのタイプのリングライトを紹介します。
また、スマホで使う場合は、スマホに取り付けて使うタイプとスマホスタンドがついているものがありますので、この2つのタイプのリングライトを紹介します。

リングライトをPCで使うとき

PCでZOOMなどの会議システムを使う場合は、リングライトをPCの後ろに置いてください。
光が人物にまっすぐ当たるようにして、人物の影が壁にできないように設置します。

三脚タイプのリングライト

三脚タイプのリングライトは種類が豊富なので、一番選びやすいタイプのリングライトです。

8インチ(約20cm)リングライト 

一番人気があるのが8インチのリングライトです。
OhaYooのLEDリングライトは三脚部分がしっかりしていてグラグラしません。
スマホスタンドが別についているので、スマホでの撮影にも使用できるのが便利です

10インチ(約25cm)リングライト 

リングライトを置くスペースがある場合は、光がしっかり当たる10インチのリングライトがおすすめです。
三脚は135cmまで伸びるので床に置いてつかうこともできます。

クリップタイプのリングライト

リングライトを置くスペースがあまりない場合はクリップタイプのリングライトがおすすめです。
支柱が自由に曲がるのでまっすぐ光が当たる位置にライトを動かして使ってください
クリップタイプの場合、リングの大きさが小さいものが多いので他のリングライトに比べて光が弱くなります。

折りたたみタイプのリングライト

円盤型の土台にリングライトが収納できる形のものです。
11.4インチ(約28cm)と大きいですが、設置がとても簡単です。
折りたたんで収納できるところもポイントです。

リングライトをスマホで使うとき

スマホでZOOMなどの会議システムを使う場合は、スマホスタンドのついているものがオススメです。
スマホスタンドをすでにお持ちでライトだけを探している場合は、スマホにはさんで使えるリングライトがおすすめです

スマホスタンドのついているリングライト

折りたたみで収納できる5インチタイプのリングライトは持ち運びに便利です。
出張などでスマホで会議システムを利用する場合などに向いています。

5インチなので光の量は若干少なくなるので、明るさが気になる方はPCの欄で紹介したリングライトを使用することをおすすめします。

スマホに挟んで使うタイプ

こちらはスマホのカメラ近くに挟んで使用するタイプのリングライトです。
スマホスタンドをすでに持っている方、スマホを手に持って使用する方におすすめです。