【WEB面接対策】おすすめの3つのタイプのバーチャル背景

WEB面接(オンライン面接)をする企業が増えてきました。

部屋が片付いていても、自分の部屋の様子を面接官には見て欲しくない、というのが正直なところではないでしょうか?

また、デスクトップパソコンを使っている方は、パソコンの置いてある位置が動かせないために、自分の後ろ側が、面接の画面に映ってしまうので困るという方もいるのではないでしょうか?

でも、バーチャル背景をつかえば、部屋が映っていることで、面接に集中できないという心配は解決します。

バーチャル背景とは、写真などの画像を自分の背後に映す仕組みです。

WEB面接(オンライン面接)で、ZoomやSkypeをすることになっているのであれば、バーチャル背景が使えるので、ぜひ使ってみましょう。

バーチャル背景を使うメリット

バーチャル背景を使うのを嫌がる会社も中にはあるようですが、個人情報保護の面からも、企業側はバーチャル背景を使うことをを推奨することが多くなってくると思われます。

また、これからの時代、打ち合わせや会議などはZoomやSkypeを使用することが増えてきますので、バーチャル背景を使いこなせるということは、1つの強みになるのではないでしょうか。

面接を受ける企業の職種や社風にもよりますが、バーチャル背景を独自のものにすることで、自分をアピールすることもできます。

面接を受ける企業がバーチャル背景の使用を許可している場合は、積極的に使ってみましょう

バーチャル背景の設定の方法などは、こちらを参考にしてください。

オンライン面接で使えるおすすめのバーチャル背景

では、どんなバーチャル背景を使うと良いのでしょうか?

V背景のサイトでダウンロード数の多い人気のバーチャル背景と特徴をまとめましたので参考にしてください。

無地の背景

一番無難な背景は、白っぽい無地の背景です。
V背景のサイトでは、真っ白な背景よりも、模様やグラデーションの入っている無地の白いバーチャル背景が人気です。

背景が白っぽい方が、表情が明るく見えるようです。

黒や濃いグレーなどの背景は、渋くてかっこいいですが、面接の場合はなるべく白っぽい背景を選んでみてください。

シンプルな部屋の背景

シンプルな部屋の背景も人気があります。

V背景のサイトには、おしゃれな部屋の背景もありますが、あまりにも生活感がないと逆にイメージが悪くなるようです。

人気の部屋のバーチャル背景は、「白い壁とシーリングライト」「白い壁とオイルヒーターと観葉植物」などとなっています。

部屋の背景を使う場合も、なるべく白っぽい色調のものを選んでみてください。

部屋のバーチャル背景の画像の中には窓がある部屋の場合もありますが、面接の時間帯によっては光の様子がちぐはぐな印象を与える可能性があるので、窓のあるバーチャル背景は避けるのが無難です。

また、本棚の背景も、面接官に本の内容を突っ込まれる可能性があるので、あまりおすすめしません。

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自分の名前などを記入した自己紹介背景

バーチャル背景には、バーチャル背景名刺と呼ばれるものがあります。

背景名刺には、名前や所属を入れたものが普通ですが、写真などを使えば自分のアピールポイントを一目で伝えるということもできます。

部活やサークルなどでの活動をコラージュした背景や、自分の得意分野を箇条書きにしたものなど、個性を打ち出す背景を使えば面接官があなたに興味を持ってくれるでしょう。また、面接の入り口の雑談がうまく進むこと間違いなしです。

オンライン面接でバーチャル背景を使う時に気をつけること

オンライン面接でおすすめの背景をご紹介してきましたが、バーチャル背景を使う際には次の3つの点を気をつけてみてください。

バーチャル背景を設定して良いかどうかの確認

企業から送られてくる面接の方法に、バーチャル背景のことが書いていない場合、背景を使用して良いか事前に確認しておきましょう。企業によってはバーチャル背景を推奨しない場合もあると聞きますので、確認は大切です。

事前にテスト

バーチャル背景がうまく表示されるかどうか必ず事前にテストをしましょう。

スマホやタブレットを使用する場合は、ZOOMを使っている間にバーチャル背景を設定するようになっています。そのため、面接の前にバーチャル背景を使える設定にしていないと、当日使えないということが起こります。

パソコンで面接を受ける方も、服や髪の部分に背景が写り込んでいないかなど確認しておきましょう。

部屋の明るさ

バーチャル背景をうまく表示させるには明るさの調節が重要です。
事前にテストをしてみて、うまく表示できない場合は照明などを工夫してみましょう。
バーチャル背景を映す場所が均一な明るさになっていると、うまく画像が映り込みます。

こちらの記事では3つのタイプのリングライトを紹介していますので、自分の環境にあったものをお選びください。